吉川団十郎の 
 YouTubeのはなしをしよう


 

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 質問・ご意見は
こちらまでdanjuro1@outlook.jp
 ≪下から見てね≫



 
凄い時代が来たもんだ
  YouTube って凄い 
 自分のテレビ局なんだから
  そして世界へ発信できるんだから
 驚きだ~





2021・8・24(火) 曇り のち雨
 アフガニスタンに残留している邦人を脱出させるために
自衛隊機が向かった。
これは私にしてみれば当然の行動だと思う。
しかし自衛隊機の救援が当然でなかった時代があったのだ。

 1985年のイラン・イラク戦争で、イラクは、イラン上空の航空機について、
48時間後から無差別に攻撃すると宣言した。
当時の日本国は、自衛隊による在外邦人救援ができなかった。
その結果、日本人がイランから脱出できない状況に陥った。
そこで日本の大使がトルコの大使に窮状を訴えたところ、
トルコ航空は自国民救援のための旅客機を日本人の為に派遣してくれた。
そして215名の日本人はこれに分乗し、無事に日本へ帰国できた。
 この話は私のYouTubeに掲載している

 ところが問題はこれからだ。
 トルコ人を載せるはずだったトルコ航空機は、日本人の救出を優先した。
結果、飛行機に乗れなくなったトルコ人約500名は、
陸路を自動車でもってイランを脱出することとなった。

 さて日本人が逆の立場だったなら、どうしただろうか?
 そんな訳でこの度の自衛隊機の救援に私の胸は安堵した。
しかし無事日本に帰って来るまでは油断ができない。



2021・8・13(金) 雨 のち曇り
 【ひつじ雲さんからのメール
 YouTubeチャンネル登録者1,000名達成おめでとうございます。
ところで1,000名からさっぱり増えてませんね。
どうしたんでしょう?


:これはですね。こういう事情があるんです。
1,000名までは1名増えるごとに数字が表示されるんですが、
1,000名達成後からは10人単位で上がるんです。
だから次の表示は1,010名になります。
 私の場合は、これまで10人アップするのに半月くらい掛かってましたから、
たぶん半月に1回表示されると思います。

 当面の目標、目指すは1週間に10名ですね。



2021・8・12(木) 曇り
 【オニヤンマさんからのメール】
 YouTube『本末転倒』に出てくるスタッフが、転ぶところはとても面白いです。
それにしてもあれだけの物(スピーカー)を持って、転ぶもんでしょうかね?
いずれにしろ一番おいしい所を持って行きましたね、彼は・・・。


:転んだ理由を考えてみたんですが、たぶんこういう事だと思います。
スピーカーって言うのは想像以上に重いんですよ。
なぜかと言うと、バラしてみると分かるのですがスピーカーって言うのは
磁石でできているんです。出力が大きいほど巨大な磁石なんです。
磁石は鉄なんかよりも重く倍くらいの重さがあると思われます。
だから、スピーカーを移動させるには腰を後ろに反らして運ばなければ大変なんです。
ところがあのステージでは喋っている私の前にアンプを移動することになっていました。
そこで彼は喋っている私の邪魔をしないようにと体を前かがみにして運んだのです。
そのせいで重心が前に移動して、重いスピーカーに体を持って行かれたって事でしょうね。

 それでは、その場面を観て行ってケサイン



2021・4・25(日) 曇り
 YouTubeのつれづれ日記の中の『生の漢字・48通りもあるよ』
が凄い。今日も2つ増え、
現在のところ、「61個になりました~

●熊本県熊本市生野(ぐみの)の『ぐみ』

●香川県善通寺市生野(いかの)の『いか』



2020・12・28(月) 晴れ のち曇り
 【昨日の続き】

 『さんさしぐれ』の政宗説をそこまであからさまにしなくても良いのでは、
と思っている人が多くいるだろう。

 しかし私はこう思う。
渡辺波光さんは宮城県民謡の歴史をコツコツと調査して来た人だ。
その渡辺さんが苦労し長い年月をかけて調べあげた民謡の歴史と真実が
誰かの嘘の為にこの世から消えてしまうとしたら、
渡辺さんとしては我慢できないだろうね。
「誰のための歴史調査だったんだろう」って、ガッカリするでしょうね。
 私的には伝説は悪いとは言わない。
しかしそのせいで史実が消えて無くなるのでは黙って見過ごす訳にはいかない。
だってこの私も歴史研究家の端くれなんだから・・・。

 話は変わるが、
渡辺さんは宮城県民謡の『斉太郎節』の間違いも本の中で指摘しているので、
非常に興味深い本である。民謡ファンなら読んでみては如何でしょう。



2020・12・27(日) 曇りのち ときどき晴れ
 『さんさしぐれ』は伊達政宗が作ったのではないと私は断言した。
もし、私がここではっきりと断言しないで死んでいったら、
永遠に有耶無耶になってしまい、やがて政宗説の方を大衆は信じるだろう。
だからこの場で更にはっきりとした証拠を書き残すことにしよう。

 私が過去に2つのテレビ・ラジオ番組でこの話題のレポーターをやった。
しかし2つの番組とも正しい答え(結論)を言わせられなかった。
プロデューサーは抽象的な言い方で番組を終わらせようとする。
その理由は「宮城県民の夢を壊さないように」である。
私は「季語が違うよ」と言ったのに、「カット!」と言われ撮り直し。
結局その季語の部分は削除されていた。

 さてその2つの番組とも、この方の著書を参考にしていた。
 『宮城県民謡誌』(著者:渡辺波光/萬葉堂出版)である。
私も当時、この本のコピーを渡されて読んだ。しかし番組終了後捨てていた。
だから今では中身をまったく覚えていない。
そこでインターネットでその本を調べてみたら、中古本が売られていたので
早速注文をし、それが届いた。

 読んでみると面白い。
この渡辺さんと言う人は民謡研究家なだけに民謡の知識が豊富だ。
それはそれは私など足元にも及ばない。
彼こそ宮城県にとって貴重な文化人である。(しかし既に故人)
 『さんさしぐれ』は政宗が作ったと言う嘘を誰が言ったのか?
を完璧に裁いている。
確実な証拠を載せて書いてあるので、私の出る幕は無い。
しかしその本とて昭和53年発行なので残存数は少ないはず・・・。
だから私のYouTubeと渡辺波光さんの本とを合わせてご覧頂ければ
ハッキリとした真実が分かるであろう。



2020・12・18(金) 晴れ
 《団十郎はユーチューバーになれるのか大作戦! その1》
 今の時代、多くの人が憧れるユーチューバー。
私はこれからこの大作戦のために氏家君と共にコンビで頑張ろうと思う。
とは言っても現実はそう簡単にはいかない。
その証拠に私のYouTube映像の視聴カウントはさっぱり伸びていない。

 それはなぜか? 作品が悪いのか?
しかし、私より悪いと思える作品が結構ある。のにも拘らず
そういった作品でも、信じられないほどカウントが上がっていたりする・・・。
と言う事は、作品の良し悪しは関係ない。
だとしたら、私のYouTubeの視聴カウントが上がらない原因は何処にあるのか?

 そしていろいろと考えた結果が、サムネイル(表紙)画像の中に
「覗きたくなるような文字を入力する」だった。
そして早速、サムネイルの中に魅力的な文字を入れてみた。
しかし、しかし、しかし、実際には何の効果も無し。

 そこで今度は本気になって2日がかりで考えてみた。
そして気付く。イの一番、最初にやるべきことが他にあったのだ。
それはサムネイル画像の下に書きこむ「タイトルが1番重要」だって事に気付く。
このスペースに書くタイトル次第で検索装置が引っ掛かるかどうか・・・。
それが問題だったのだ。

 これまでの私はタイトルスペースに記入する文章を全然気にして書いていなかった。
ただ単に曲目を書いて、次に歌手名を書いて、次に編曲者名、そして撮影者名等、
言わばスタッフ紹介のスペースでしかなかった。
しかしこれだと、既に売れている曲目か有名歌手でない限り
検索機械ばかりか人間にまでも無視されるって事だ。
だから私の場合は
昔売れた『ああ宮城県』だけしかカウントが上がらなかったのである。
新曲を載せても無視されてしまう。当然である。誰も聴いた事がない曲目なんだから。
ましてや、『吉川団十郎』の名前は今の時代では、無名に等しい。
そういった現実も今回でハッキリした。

 つまりだ。
タイトルに書く文章は検索されやすいキーワードを少しでも多く入力する事
 しかしだ。
タイトルに書く文字には条件がある。約30文字以内に文章をまとめる事。
(無制限に書き込める訳ではない)
 30文字以内で書くと言うのは、実際には非常に短くて足りない。

 ところが、幸いなことにYouTubeにはハシュタグを書くことができる。
これは3個までOKだそうだ。このハシュタグで救われる。これを活かさない手はない。
早速、ハシュタグを3つ書いて入力してみた。そしてそのハシュタグで検索してみたら、
なんと今まで登場しなかった所に私の歌がヒットしたのである。
 例えば『白河以北一山百文』の歌なのだが、
ハシュタグに『安倍貞任』 『前九年の役』と書いて載せたら、
『前九年の役』と検索しただけで、『白河以北一山百文』がヒットしたのだから驚く!
おまけに前九年の役にまったく関係の無い
私の歌『ああ宮城県』や川田愛美の歌『愛しの仙台』や『ベガルタ風になれ』が
次々と続いてオンブにダッコして登場してきたから凄い!

●ハシュタグは絶対に書く事
(ハシュタグを書かないでYouTubeをやっている人って結構多いんですよ)

 さて、これで私はユーチューバーになる為の第一関門をクリアできたのだろうか?



2020・12・8(火) 晴れ
 【陽気な健ちゃんからのメール】
 『さんさしぐれ』の時雨が晩秋の季語だなんて、これまで気にすることなく
歌を聴いていましたし、政宗の凱旋が7月だったなんて考えもしませんでした。
それと夜這いの歌だったなんてビックリです。(インパクトあり過ぎ)
 今回仙台人として、大きな勉強をさせて頂きました。
YouTube楽しかったです。


:昨日の朝8:30頃、我が家の周囲は時雨(お天気雨)だったのです。
だから驚くほどの虹が2重に架かりました。感動のあまり家族総出で拝みましたよ。
写真もバッチリ撮りました。正に10月下旬から今頃までの小雨の事を時雨と言います。

 注意:大雨の場合は時雨とは言わないはずです。
そこで一口メモです。
 『さんさ時雨』の『さんさ(さっさ)』とは、『少々(ささ)』の意味です。『細(ささ)』とも書きます。
つまり、『さんさ』とは以上の漢字でも分かるように『小雨』と言う事になります。
そして細い雨だからこそ虹も出やすいのです。



2020・12・5(土) 晴れ
 【流れ星さんからのメール】
 団十郎さんのYouTubeの喋りですが、
仙台弁が分かりやすいし聴きやすいです。
こういった方法(喋り)で方言を後世に残すのってとても重要だと思います。
それとお話もいろいろとテーマが違って、
毎回「今度は何の話かな?」と期待して待っています。

 とにかく、令和の時代になって古い仙台弁を喋れる人が少なくなっているので
貴重な番組です。だから長く続けて下さい。


:番組を褒めて頂き、「ありがとう」
 ところで私のDJの喋りは、ハタ目から見ると自然に喋っているようにみえるらしいですね。
しかしこれが、自然では無いんですよ。
と言うのは、相手と対面で喋っているのなら極自然に喋れるんですけど、
相手がいなくて電波を通しての一人喋りとなると、どうしても口調が不自然になるんです。
 (方言の一人喋りって難しいもんですよ)
 結果、少しだけゆっくりなテンポにしています。
そして、あとになって録音したやつを自分で聴いて気付くんですけど、
ゆっくりだと方言は聴いてて気だるくなるんですね。
それでどのくらいの速さが良いのか? 
と、昔はいろいろとテストをやったりもしました。
 (実は喋りのテンポ調整は現在でもやります)

 それと声のトーン(高低)も重要なんですよ。
低すぎると番組が重くなるし、
だからと言って普段の喋りのトーンが自然で良いかと言うと、
これはこれでやはりノリが悪いんですよ。
結果、少しだけハイな気分で喋ると
番組が明るくなって丁度良いって事が分かるんですね。
そういった具合に毎回毎回聴き直しては反省と研究を繰り返しています。
とにかく本物の方言を残したいと思うのみです。

 【追伸】方言の喋りが速すぎると県外出身のリスナーが困るようなので、
だから少しだけゆっくり喋る必要があるんです。



2020・11・28(土) 晴れ のち曇り 少しだけ時雨
 【浜松文也さんからのメール】
 団十郎さんのCD拝聴しまして、『母ちゃん』の歌とっても心に響きました。
その前口上のトーク『母ちゃんの話』大爆笑でした。
綾小路きみまろさんに負けていません。とにかく面白い!
 それでは、またお会いできる日を楽しみにしております。


:あなたからこのメールを頂いて、気が付きました。
 「そうだ、『母ちゃん』の歌をYouTubeに掲載しようと・・・」
と言う訳で早速、映像担当の氏家君にお願いして制作し、
今日、YouTubeにアップしました。是非、ご覧下さい



2020・11・24(火) 晴れ
 【A子さんからのメール】
 YouTube『宮城野、信夫仇討物語』最高です!泣けます!感動です!

 女だてらに、剣術を学び父親の敵とはいえ、仇討ちとは?
きっと、姉妹だったからこそ頑張れたのでしょうね?
1人ではどうだっただろうか?
たかだか田んぼの泥がかかったぐらいで切りつけられてしまう時代、
今聴いても腹が立ちます。
ただ、そんな時代に娘1人では泣き寝入りが関の山だったことだろうと察します。
姉妹だったからこそ出来た実話、語り継がれる物語となったのだろうと思います!
 素晴らしいお話を聴かせて頂いた大浦さんにも、感謝です。
ありがとうございました。


:お褒めにあずかり光栄です。大浦さんもきっと喜ぶことでしょう。
ところが評判の割にはカウントがさっぱり上がりません。それが残念です。
それで今日、映像係の氏家君に電話したら
やっぱりカウントが上がらないことに凄くガッカリしていました。
そこで私が「次の作品、かなり進んでますか?」って聞いたら、
そっけなく「まだ、さほど、です」だって。
皆さんどうしましょう?
そんな訳で次の作品はチョット遅れるかもね。



2020・11・17(火) 晴れ
 【A子さんからのメール】
 ところで、YouTube『さんさ時雨』、誕生と言い、
てっきり宮城の祝い民謡とばかり思ってましたから、
夜這いの歌、雨乞いの歌、と知り驚きでした。
宮城では、祝いには欠かせない民謡でしたので、
正直、知りたくなかったかな? との思いです。

 でも、団十郎さんが仰るように、いつか誰かが、真実を証さなければ
永遠に意味不明の歌になってしまうでしょうから、これで良かったのかな?😅
 複雑な気持ちです。


:歴史には伝説(嘘)と史実(本物)がある。
なかでも伝説は面白可笑しく創作するので広く語り継がれる。
そうなると逆に史実はいつの間にか消えて無くなる。
でも本当に残すべきものは史実だと思いませんか?
伝説なんて、真似したストーリーが全国のあちこちにある。
それを聴いててこちらが恥ずかしくなってしまう。

 史実と言うものは、読み解けば当時の文化や風俗や風習が分かる。
これは本当に貴重な伝承すべき事なのだ。

 『さんさ時雨』の歌から『夜這い』や『雨乞い』が実際にあった事が分かる。
現代では、夜這いや雨乞いなんて言うと、空想の世界にしか感じない。
でも昔は『風俗』として実際に存在していたと言う立派な証拠なのだ。
それを歌が伝えてくれている。



2020・11・15(日) 晴れ
 3日に掲載したYouTubeのつれづれ日記の中の『生の漢字・48通りもあるよ』
が凄い。今日も又、追加の読み方が来ている。
そして今日も3つ増えたよワ。

 現在のところ、「59個になりました~

●京都市の東山三十六峰の第二峰、御生山(みあれやま)の『あれ』

●人名で柴生田 稔(しぼうた みのる)の『ぼう』

●人名で柴生田 敦夫(しぼおた あつお)の『ぼお』



2020・11・7(土) 晴れ
 4日前に掲載したYouTubeのつれづれ日記の中の『生の漢字・48通りもあるよ』
が凄い。今日も又、追加の読み方が来ている。
そして今日も2つ増えたよワ。

 『生板』 まないた の『まな』 茨城県稲敷郡生板村
 『大生郷町』 おおの郷町 の『の』 茨城県常総市大生郷町

 現在のところ、「56個になりました~
これが60個になったら凄いよね~。
地名を探して行けば夢じゃなく、実現するはず。



2020・11・6(金) 晴れ
 【A子さんからのメール】
 ところで、訛りの話ですが、訛りとは、話し方と言うことで良いのでしょうか?
では、方言とは?
宮城県の代表とされる「いずい」は方言と言われる言葉ですよね?
 訛りと方言の違いに、時々わからなくなる事あります。

 例えば、標準語を話していても、東京に行くとイントネーションが違うらしく、
直ぐに地方出身では? とバレてしまうらしい?
数十年前に関東で暮らした時に苦労致しました。😅


 今は宮城県にどっぷり浸かっているので、
団十郎さんの訛り、方言が心地好く思いますが・・・。
 言葉って、難しいですよね?
良かったら話題に出来たら嬉しいです。


:あなたは凄い! 方言と訛りの違いが分かるんだから。
 現代では方言と言う言葉は、訛りと言う言葉で片付けられています。
しかし実際は別の意味なんですよね。
と言いながら、この私でさえ一緒の意味で使用しています。

●方言とは、標準語と違う言葉の事。
●訛りとは、同じ言葉であっても発音の仕方、イントネーションやニュアンスが違う事。

 以上、これからは「方言」と「訛り」、注意して使い分けないとね。



2020・11・5(木) 晴れ
 一昨日掲載したYouTubeのつれづれ日記の中の『生の漢字・48通りもあるよ』
が面白い。今日も又、追加の読み方が来ている。
そして今日も3つ増えたよワ。

 『麻生』 あそう の『そう』
 『葎生』 もぐろう の『ろう』(地名) 新潟県妙高市葎生
 『黒生』 くろはい の『はい』(地名) 千葉県銚子市黒生町

 現在のところ、「54個になりました~




2020・11・4(水) 晴れ 時雨(小雨)
 昨日掲載したYouTubeのつれづれ日記の中の『生の漢字・48通りもあるよ』
が面白い。早速、追加の読み方が来ている。
そして3つも増えたよワ。

 『寄生木=宿り木』 ヤドリギの『り』
 『寄生』 ほや の『や』
 『作麼生』 そもさん の『さん』

 現在のところ、「51個になりました~

 だからと言って、作り直しはすぐできません。
かなり貯まったら作り直しますのであしからず。



2020・10・29(木) 晴れ
 私は芸能界を辞め、そして5年後、陶芸の道に入った。
その本心と言うのは、今だから言えるのだが
芸術家になろうなんてことは思っていなかった。
 あくまでも、芸術・音楽・政治等々、何でもトークできるDJでありたいと、
そう思って勉強していた。

 しかし1度芸能界を引退してしまった私にマスコミは声をかけて来ない。
当然と言えば当然なのだ。(悪いのは辞めた私なのだから)
 とは言うものの、ラジオだけはやりたい。(テレビは苦手)
きっといつかはラジオ局から声がかかるはず、と信じて待ってた。
だって、そのために真剣に腕を研いていたんだもの。

 その内、その内、私の能力を活かせる番組ができるはず・・・。
しかし、そうこうしてる間に、なんと70才を過ぎてしまった。
 「もう無理だな。絶対にチャンスは来ない。もういいや、これが私の運命」とあきらめた。

 そしたら、そんなところへ氏家君が「ユーチューバーやりましょう」と声をかけてくれた。
そして思った。YouTubeは自分の放送局である。
今こそ開局して私がこれまで何十年と勉強して蓄積してきた
芸術・音楽・哲学・雑学等々を公開する時だ。ラストチャンスだ。ネタは沢山ある!?

 もしかして私が何十年と勉強してきたのはYouTubeの為だったりして。



2020・10・26(月) 晴れ
 【H・シンちゃん からのメール】
 先日のメール、HPで取り上げて頂きありがとうございました。
 もうずいぶん前ですが、会社に仙台出身の女の子が入って来たので話をしていて
「そうなのっしゃ!」と言ったら「しゃ!なんて言いませんよう」と言われました。
  それでは、またHPの更新を楽しみにしております。


:仙台弁の横綱と言えば「ちゃ」と「しゃ」です。
それなのに彼女が「しゃ、なんて言いません」と言ったのはたぶんこういう事です。

 貴方が彼女に意味なく「しゃ」と語り掛けたのは、場を楽しくしようと思っての事でしょうが、
彼女はイジラレタと思ったのです。つまり不愉快になったんですね。
だから、「しゃ、なんて言いませんよ」って反発したのでしょう。
それほどまでに、昔の人には「方言コンプレックス」って言うのがあったのです。
だから都会に行って自分の方言をいじられると不愉快になったもんです。

 私らの若い頃は「田舎者=東北人」でしたからね。
今じゃ、仙台も都会の仲間入りしたし、仙台の若者も当たり前に標準語を喋っています。
だから今の仙台の若者に「そうなのっしゃ!」とふざけて言っても気にしないはずです。

 以上、こういう事だと思います。



2020・10・25(日) 晴れ
 【A子さんからのメール】
 YouTube偉人伝『佐藤嗣信、忠信』最高ですね
なんと言っても後半の親子愛、泣けます。
語りだけでなく、歌に繋げたところが、尚素晴らしい‼️感動でした。
次は、どんな偉人?と楽しみです!

:ご視聴、更には感想まで頂きありがとう。
 コロナのせいもあり、暇でしょうがなかった私がYouTubeを制作しだして
急に忙しくなり、信じられないくらい生きがいができました。
ゆくゆくはライブ配信もやりたいなと思っています。
しかしこのライブ配信が出来るようになるには
ある条件をクリアしなければいけないそうなんです。
それはチャンネル登録者数が1,000人を越えなくてはいけないとの事。
しかし現在の私のYouTubeチャンネル登録者数が300人からなかなか上がりません。
このペースで行くと私は80才を過ぎてしまいます。
多分その頃は歯も無くなり喋れなくなっているでしょうね。



2020・10・22(木) 曇り
 【H・シンちゃん からのメール】
 初めまして。いつもHPを見ています。
訛り具合でお悩みだと言う事ですが、私は名古屋の生まれで名古屋で
東北放送ラジオの『ジャンボリクエストAMO』を受信して聞いていましたが、
その頃の団ちゃんの訛りで全然違和感なく普通に聞けましたし面白いと思いました。
 それほどお悩みにならずとも今のままで良いと思います。
また毎日更新して楽しませて下さい。ありがとうございます。


:そうでしたか、AMOの時代から聴いてくれていたんですか。
もうあれから45年以上も経っているのに。それと名古屋で聴いていたとは・・・。
本当に嬉しいです。
それと方言の件も、ありがとう。

 【昨日の続き】

 昔は、「団十郎と言えば方言丸出しのタレント」と言われて私は
不愉快になったもんだ。
でも70才を過ぎて気持ちが変わる。
「仙台弁は誰かが残さないと」と・・・。

 たぶん、あと20年後、仙台弁は片言しか残っていないだろう。
文章(本)では残っているだろうけどね。
しかし文章というのは正確には残せない。
大事なのは発音が正しいかどうかである。
それと日本語の仮名は不充分なのだ。
 『が』 『ぎ』 『ぐ』 『げ』 『ご』だが、それぞれに2通りの発音があるから困る。
2通りのどちらなのか? これが文章では分からない。

 その他にも問題がある。例えば、お風呂を『しっしょ』と書く。
しかしこれでは正解ではない。
仙台弁では『し』を『す』と発音する
だから発音(会話)では『すっしょ』なのだ。
そんな訳で方言を残すとするならば、文章ではなく喋りで残すのがベストである。
しかし、「本物の方言を喋れるのは団塊世代が限界だろう」
 そう考えた時、自惚れみたいに思われるかもしれないが、文章ではなく、
「喋りで残せるのはプロのDJの団十郎だろう」と本気で思った。

 だから氏家君から「団ちゃん、これからユーチューバー目指しましょう」
と言われたとき、「なるほどな、仙台弁を喋りで残すには最高の媒体だよな」
と閃いた。

 そんな訳で、私は「YouTubeに本物の仙台弁をたっぷりと残して行こう」
と決心した次第だ。
だからどんなにけなされようと使命感を持って喋り続けて行くので、
皆さん、これまで同様お付き合いの程、宜しくお願い致します。



2020・10・21(水) 晴れ
 私はラジオ番組の中で徹底的に訛ってやっている。
そしてYouTubeの番組でもかなり訛っている。
聴いている人たちは私のファンが多いので気にしないで聴いてくれている。
そういう人達は逆に訛らないと「本物でない」と言うだろう。

 信じられないだろうが、私はこれまで何十年と方言に悩んできた。
 本物でありたいと私はいつも思っているからだ。
だからと言って100%訛って喋ると、こんなふうに言う人が現われて来る。
 「団十郎は仙台弁をふざけて喋っている」「仙台人として恥ずかしい」ってね。
 こんなこともある。100%の方言で私が喋ると若い人たちや
他県から引っ越してきた人たちには通じなくなってしまうので困るのだ。
そんな訳で訛りの加減って結構難しい。

 さて私は、これからはYouTubeの番組をバンバン制作して行くつもり。
そこでふと気になった。
 「YouTubeは全国の人達が聴く。
となると仙台弁はどの程度訛ればいいのだ?」と・・・。

 例えば他県の人が私のYouTubeを聴こうとして開いたときだ。
私の訛りを聴いた途端、言葉が通じなくて、一瞬にしてイヤになり、
すぐにチャンネルを他に回すかもしれない。
多分私だったらそうするかもね。

 そのことに気づいた今日、私は新たな悩みにぶつかった。



2020・10・15(木) 晴れたり 曇ったり
 
【流れ星さんからのメール】
 YOUTUBE 『清少納言』の冒頭で団十郎さんは
「ひとくちメモ」って言っていながら「三クチメモ」くらい喋っています。
 喋り過ぎです。


2020・10・14(水) 晴れ
 一昨日、ユーチューバー1作目の作品『清少納言』を掲載した。
そしたら皆から「凄い! 良い作品だ」と言って貰えたのはいいが、
必ず最後にこうも言われた。
 「最初っから飛ばしてネタ切れおこさないの?」
 確かに良いネタはそんなにある訳はない。
でも私は47年間もDJをやって来たタレントなんで
番組制作(放送作家)も下手だけどなんとかできるんですよ。
だから氏家君とこんなふうに話してるんです。
 「とにかく年内中に10本は作りたいね(週1本)」って。

 ユーチューバーとして成功している人の番組を観てみると、
決して大作でも無いし、傑作なわけでも無い。
 「これで成功するなんて?」と思うのが結構あるから不思議。
しかしこうとも言えるだろう。
 「無限の可能性を秘めている舞台なのだ」

 しかしだ。
 それじゃー、良い番組を作れば必ずヒットするかと言うとそれは違う。
だから難しい。けど誰にでもチャンスがあるって事。
そして玄人・素人、同じ土俵での対等な勝負となるから愉快だ
と言っても何も戦う必要はない。それぞれが勝手にやるだけの事。
これほどフェアなサクセスストーリーって他にないんじゃないかな。
そこで私はこう考えることにした。
 「成功者に無理して合わせる事は無い。
自分の年齢に合ったものだけを周りを気にせず作って行こう」と・・・。